重ね煮

7月 14, 2015 by 遠藤 進一朗 // Leave a Comment | CATEGORY: プライベート日記

暑い日が続きます。

お盆前後に2軒引き渡しがあるので現場は追い込みモード。

仕上げの業者さん。毎日本当にお疲れさまです。

さて今日は関市のk様とプランの打ち合わせ。

自然食に興味のある奥様から素敵な本をお借りしました。

 

著者の田舎屋敷わらさんのホームページに興味深い一文がありましたのでご紹介いたします。

素材の性質をはかる尺度に「陰陽論」というのがあります。たとえば、根菜は下に向かって伸びる求心力で成長し、 体を引きしめ暖める「陽性」です。葉菜は上に向かって伸びる遠心力で成長し、体をゆるめ冷やす「陰性」です。

重ね煮では、葉っぱを下に、根っこを上に重ねます。これに火を加えることで、上に向かおうとする力と、下に下がろうとする力が働き、それがお互いに影響し合って、素材の持つ本来の甘味やうまみを引き出すことができるのです。

以上〝田舎屋敷わら〟のHPより

様々なブログなどを読むと調味料なしでも野菜の旨味が味わえるそうで早速試してみたくなりますね。

夏真っ盛りでキャンプの機会も増え、是非アウトドアで試してみたい重ね煮。

皆さんもいかがでしょうか?



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