剣道講習会

6月 21, 2015 by 遠藤 進一朗 // Leave a Comment | CATEGORY: 剣道

今朝からすごい雨が降る中、七宗で行われた剣道講習会に参加してきました。

午前中は日本剣道形の講習。

剣道形は、恥ずかしながら試験前しか練習しません。しかし説明していただくといろいろわかってきました。

4、6、7本目は後の先の形でそれ以外は先々の先であること。

分かりやすく言うと、後の先は反射で打突していること。先々の先は読みで打突していることです。

反射と読みという言葉がなんともしっくりきました。一本一本にストーリーがあり、動作や太刀の刃筋の話。呼吸や力の入れ方など‥あらゆる要素の頭に入れて形をしないと正確な身のこなし方が出来ないことを痛感しました。

  
昼からは審判講習でした。

審判のポジションの取り方や旗の挙げ方。入退場に至るまで細かくご指導いただきました。

一番印象的だったのは上段の選手試合は上段が突きを受ける可能性が高いので少し中段者よりに審判はポジションをとり判定をするということです。いままで知らなかったも幾つかあり、大変勉強になりました。

これから夏休みに向かい、中体連など審判をする機会も増えてきます。是非今日学んだことを活かしていきたいと思います。

ご指導いただきました先生方、ありがとうございまし。



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