世界剣道選手権大会

5月 29, 2015 by 遠藤 進一朗 // Leave a Comment | CATEGORY: 剣道

昨日の晩から高速バスで東京に乗り込みました。可児市を夜の10時にでると新宿には今朝の5時半には到着できます。

朝といえば築地市場の朝市。

地下鉄で新宿から20分。活気ある声が飛び交う築地市場の定食屋で甘鯛の定食をいただきました。

   
 そして今回お目当ての世界剣道選手権大会会場である日本武道館に朝8時半に到着。

正門近くで外国人の稽古を眺めていたら、かつての世界大会覇者である栄花直輝さんと高鍋進さんが一緒に現れました。

   
 有名人二人を同時に見られて少し夢を見ているような気分。スーツ姿の栄花さんは立ち姿も綺麗でした。

今日は男子個人戦。9時半から始まり世界から集まった目の色の違う侍たちが剣を凌ぎ合います。

   
各国の選手たちは日々稽古をかさね今日を迎えているわけで、機敏な動きと激しい気勢に圧倒されました。

そんな中でも、日本選手の剣道は、打突に迷いがなく試合中の礼儀や姿勢など世界に誇ることができる内容でした。

決勝の日本人対決【網代選手対竹之内選手】

全日本選手権優勝の竹之内選手に対してベテラン網代選手が凌ぎながら延長戦開始後すぐに放った小手。文句無しの見事な一本に会場から割れんばかりかの拍手が起こりました。

見応えのある、そして日本選手の層の厚さを思い知らされる素晴らしい試合でした。

試合が終わり強行弾丸バスツアーの我々は23時20分新宿発可児市行きの長距離バスに乗り帰ってきました。

明日の晩は地元で稽古があります。今日の感動がさめやらぬまま稽古に臨みたいとおもいます。



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