ホテルイルパラッツォへ

1月 7, 2015 by 遠藤 進一朗 // Leave a Comment | CATEGORY: 建物探訪

建築探訪の旅もいよいよクライマックス。
疲れを癒すために奮発して予約したホテルイルパラッツォへ!
バブル期に出来たイタリア人建築家アルド ロッシによる設計。
ホテルが道路に面したレンガ通りと外灯の雰囲気は人情深い博多の街の中にある異国。

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3mほどセットバックしてホテルが計画されておりそこは来客用の駐車場となっていました。この縦列駐車の感じがまた異国情緒を漂わせる要因の一つとなっています。

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ファサードは全面トランバーチン。
開口部は一切なく街の中に宮殿がそびえ立っている感じがします。

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フロントの方々のホスピタビリティも最高。
つい無理を言って設計図書を見せていただけないかとお願いしてみましたところ出てきたのは一冊の雑誌…と思いきや設計者のロッシから竣工時に手渡された設計図書ならぬ設計本。
イメージスケッチからエスキスディテールが
まで全て掲載されていました。

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…かっこよすぎます。
カードキーをフロントで貰い、いざ室内へ。

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黒が基調の内装。赤のソファー。ガラス張りのお風呂…
シャンプー類は全てオーガニック
電話はBANG & OLUFSEN
ポットはRussell Hobbs

…かっこよすぎます。
素敵なものたちに囲まれながら今日は寝たいともいます。
明後日からは今年の仕事始めです。
福岡の経験を活かした一年にしたいと思います。
本年もよろしくお願い致します。



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