国定公園法の規制がある敷地の家

11月 28, 2014 by 遠藤 進一朗 // Leave a Comment | CATEGORY: 小さな…

風邪をひいているので子供たちと早めに寝た昨晩。
深夜0時にふと目が覚めました。
夢を見たのです。
設定は高校の同級生が日本の生活に飽きてインドネシアで生活を送っているところに僕がお邪魔してました。
その間取りが劇的だったのです。
外部はなんの変哲も無い四角い建物。その中に内接するように丸い円。
四角と丸の間に生まれるなんとも言えない隙間が外部としなやかに繋がっているのです。曖昧模糊な場所の使い方は住み手に委ねられるのですが、インドネシアの自然と建物の調和がなんとも素敵だったのです。
何より夢に出てきた同級生が楽しそうに暮らしをしている姿が印象的でした。
いま検討させていただいているのが南に下る斜面の広大な敷地。
ただし国定公園法の規制で隣地から5mセットバックしなくてはなりません。
建蔽率も15%と規制の嵐。
規制が多いほど敷地が発するメッセージが汲み取れて考えるのも少し楽しくなります。

そんな訳で咳をしながら2時間ほど夜更かしをしてしまいました。
来週提案してみようかなあ。

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