自然に触れた1日

10月 18, 2015 by 遠藤 進一朗 // Leave a Comment | CATEGORY: プライベート日記

午前中、全5回の我田の森の案内人講座に参加しました。

今日は日本が抱える森林問題の現状を解説いただきました。 

 日本の国土自体は森林が7割と豊かな環境にありますが、手入れが行き届いていない森林が多く、伐採⇨植林⇨育てるの循環が必要だとのことです。

講義後半は森林散策。一緒に講義を受けていた我子供達も水を得た魚のように森に入っていきます。

   
   
ホウバの葉っぱを拾ってテンションが上がってしまった2人。子供達は疲れ知らずです。

で、昼からはいつもの無農薬野菜を配達していただいている永田農園さんで稲刈りの体験。

   
 生えている1束でご飯一膳くらいとお聞きして貴重な稲を落とすまいと必死に拾い集めました。

オーナーの嘉規さんから稲の結い方を習う和樂。

   
 
鍬ももたせていただき稲を刈り、米の採れる姿を体験できて貴重な体験となりました。

あすからもお米は残さずに食べるんだよ。

最後に嘉規さんと少しお話。

毎年変わる気候と相談しながらの米作り。一年に一回しかできない自然環境とのコラボレート作品として米をみてると農業は書道の一筆書き《後戻りできない》に似たアートな仕事のように思えてきました。

嘉規さんのアート作品をこれからも楽しみにしています。

自然を堪能した素敵な1日でした。



コメントする

  • (will not be published)