もりのいえ

8月 30, 2015 by 遠藤 進一朗 // Leave a Comment | CATEGORY: 建物探訪

秋の前触れでしょうか?

コオロギくん達が夜になると合唱を始めています。

なかなか実現できていなかった家族旅行に、昨日から岐阜県中津川市加子母にある〝もりのいえ〟に来ています。

築150年の古民家を改修して宿としているもりのいえ。

宿主の森本さん《通称まぁさん》に妻の理恵さん。そして3人の子供達の佇まいに同居をする感覚です。

   
 薪がたくさんストックしてあります。

ちなみに今日も薪ストーブが室内干しの洗濯物を乾かしていました。   
上がり框も貫禄を感じますね。

   
オーガニックな物販もたくさんあります。

  
雨降りでも子供たちは遊びを見つけ出して二階の小屋裏寝室で遊んでいます。

森本家の娘さんの福ちゃんによるウエルカムシャボン玉の演出。雨模様でしたが素敵な演出に加子母の風景がより一層素敵に見えます。   
    
   
少しゆっくりした後、馬瀬の花火に向けて出発。まぁさんの友人宅でバーベキューを一緒にする予定だとか…
楽しみにして行ってみると外国の方がたくさんいらっしゃり国際色豊かなバーベキュー。

   

フランス、メキシコ、ドイツ、台湾…

多国籍な料理と言葉が飛び交う宴はあっという間に過ぎてしまいました。
   
花火の迫力は画像では表現しきれませんが山間の花火の迫力の凄さに泣き出す子供がいるくらい豪快な花火でした。

帰宿後、程よい疲れで…子供達の添い寝をしながら…記憶がありません。そして…今朝。理恵さん手作りの朝ごはんをいただきました。 

穀物中心の料理。

一品一品が丁寧に味付けされ大地の恵みである農作物に改めて感謝を覚えながらいただきました。

加子母はトマトが有名らしく森本家で成ったプチトマトと絶品でした。 最後はみんなで写真撮影。東京からいらっしゃった岡松さん親子とも沢山お話ができました。

雨が降り続き、晴耕雨読の2日間。築150年の古民家でゆっくりできました。

まぁさんの素敵なお話と素の子供達の姿を垣間見ることができた、短いけと内容の濃い〝もりのいえ〟での休日でした。



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